ガン予防には、日常の生活の中で摂取してしまう発ガン物質を体内から除去することが大切とも言われています。そのため、日頃から免疫力を高める必要があります。ビタミンや食物繊維を豊富に含んでいる「青汁」は、ガン予防に有効にはたらく食品です。
青汁にはガン予防に効くと言われるビタミンAやCなどが多く含まれています。また、発ガン物質を体内から排出する有効な食物繊維も多く含まれています。
青汁がガン予防に及ぼす効果として、キューサイ株式会社と山口県立大学で研究を行っています。
青汁を飲むことで、免疫力の強さを表す指標となるナチュラルキラー細胞が活性化することが確認され、また、ラットへの投与では、このナチュラルキラー細胞活性が通常の3倍上昇することも確認されています。
青汁による免疫力の向上についての研究取組みの成果について
※ナチュラルキラー細胞とは
殺傷力が高く、常に体内を独自でパトロールし、ガン細胞やインフルエンザなど、ウイルス感染細胞や細菌を見つけると、単独で直接殺す役割を果たします。また、ナチュラルキラー細胞が欠乏すると、ガン、後天性・先天性免疫不全症状、慢性疾患、感染症、自己免疫疾患、遺伝子疾患、行為障害などの疾病にかかりやすい、と言われています。
常日頃から免疫効果を高めておくことは、ガン予防だけではなく、健康維持に大切なことです。